グローバル企業が動画コンテンツを導入すべき理由【後編】

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こんにちは。広報 吉田です。

前回は、海外への情報発信に動画コンテンツが有効だとお話ししました。本日は経営者のスピーチ動画の制作上のポイントについてご紹介します。

(前編はこちら)

 

海外向けのスピーチも日本語でOK?

海外向けに経営者のスピーチ動画を作る際はぜひ、日本語ではなく英語でお話しいただくことをおすすめします。海外への情報発信の方法として、経営者の顔写真と英訳されたメッセージをWebサイトやその他の媒体に載せるという方法もありますが、より強く印象的に「思い」を伝えるためには、動画の方が効果的です。メールで説明してもなかなか伝わらなかったことが、会って話せば一瞬で解決した、といった経験はございませんか?それと似たようなイメージです。また、日本語でのスピーチを撮影して字幕をつけても良いのでは?とお考えの方もおられるかもしれませんが、それではWebイトに経営者メッセージの英訳を掲載している状態と大差が生まれず、「イメージやニュアンスを適切に伝えやすい」という動画コンテンツの強みを殺してしまいます。

 

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関心を持って欲しいなら、英語で話すべし

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そもそも、海外では英語でビジネスを行うことがスタンダードであり、もちろん日本語よりも英語のスピーチの方が聞く耳を持ちます。たとえ、あまり上手ではない英語でのスピーチであったとしても、少なからず好感を持ってくれる方もいるでしょう。海外のアーティストが来日公演で「ニホンノミナサン、アエテウレシイデス」などの、カタコトの日本語であいさつをしてくれますよね。英語で同じ内容を言われるよりも、親しみを感じ、温かみを感じると思います。

 

英語が苦手な方でも、スピーチ動画は作れます

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ただ、「英語があまり得意ではない」「カタコトの英語のため恥ずかしくて配信できない」という方もいますよね。その場合は、「プロンプター」という機材を用いることで、ナチュラルでスムーズな英語のスピーチを行うことが可能になります。プロンプターは、電子的に原稿や歌詞などを表示し、話し手や演者を補助するための装置です。海外では政治家がスピーチを行う際やニュース番組で、国内では安倍首相がスピーチを行う際に使用しています。9月初旬に、プロンプターの体験会とともに英語でのスピーチ動画をスピーディーに作る方法をご紹介するセミナーを行います。ご興味がある方は下記のリンク先をご覧ください。

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Topics: コラム, グローバル


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