いっそう高まる知的財産権保護の重要性

header-picture

DCD営業 大庭です。

最近気になったニュースにて以下のような記事がありました。

 

IoT・AIで変わる電機の知財戦略 

日立、契約交渉に担当者 三菱電機、重点技術仕分け

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12210670X20C17A1TCJ000/

 

130日に日経新聞電子版に掲載されていた記事なのですが・・・。

 

知的財産戦略が変わり始めた、自社のシステムサービスの途中の「仕組み」やサービスの活用アイディアを特許化し知財として守る。ということを有名電気メーカー各社の戦略と合わせて紹介してました。

 

今後はAIやIOTが発達するにつれ、目に見えない「ソフト」面の技術を守ることも企業がすべきことに加わってくるんだな…と感じた次第です。

 

shutterstock_568195774.jpg

 

そういえば、最近弊社でも、自社製品の色認識の特許を得るため、定量調査のお手伝いをさせて頂いていたりもします。私も営業として10年程度のお客様のお手伝いをさせて頂いておりますが、ここ最近の数年、「権利」を得る・守る法的な部分に触れることも多くなってきてます。

 

例えば「ロゴ」。

 

佐野氏の騒動にて一躍ロゴの取り扱いの難しさは世間一般に知れ渡りましたが…。製品を作って、それを知って頂きたいメーカー様にとって、製品ロゴの制作はそこまで遠い存在のお話ではないと思いますが、「ロゴ」も展開するのに、「商標」として登録をしなければなりません。

 

普段、営業企画や販促のお仕事を担当されている方にとってはあまり触れることのない領域。「知財部に任せてあるから…」と安心していらっしゃると、思わぬ確認工数が掛かったり…、想定外の費用が発生したり、「思わぬ調整や、稟議、申請に苦労しました…」なんてこともお伺いします。

 

そんな苦労をしたくない方にお勧めのセミナーを紹介します。

   GMS2.jpg

{{cta(‘ac92d31a-18a0-46be-b68b-db9ddab1d4d7′,’justifycenter’)}}

 

 是非、お越しください!

 

Topics: コラム, グローバル, ブランディング


Recent Posts

コンテンツ東京2022に出展しております

read more

サステナブル×ブランドストーリーの重要性

read more

時代に合わせて進化する、DCDのオフィスデザインを徹底解剖

read more