コピーライター・アートディレクターがファシリテーション?一緒につくるワークショップのヒ・ミ・ツ

header-picture

 

08_01

 

一方的な広告が響かない時代。テレビが見られない時代。

SNSの浸透をはじめ、ユーザー自らが発信したり、自分から必要な知りたい情報を探したり。

そんな時代の中、ユーザー中心のデザインがスタンダードな考え方になってきています。

 

大伸社コミュニケーションデザインでクリエイティブディレクター/アートディレクターを担当している相馬です。

企業×企業や、企業×ユーザー間のさまざまなコミュニケーションや、

コミュニケーションする上で必要なコンセプトやツールをデザインすることを仕事にしています。

 

ユーザーに好きになってもらうには?

ユーザーの想像を超える、話題になる商品やサービスをつくるためには?

実は答えはいたってシンプルなんです。

相手の立場にたって相手の深層心理に踏み込んで考えることです。

まさに「恋愛」と一緒だと私は考えます。

 

ただやみくもに

「君が好きだ。君が好きだ。君が好きだ。」とささやいても

「なんかコワい、、、なんかキモい、、、」と相手に引かれてしまいますよね。

「オレってイケてるでしょ~カッコいいしょ~」とオレ様アピールされても

「なんだコイツ、、、なんかキモい、、、」となってしまうと思いませんか?

 

片思い中、好きな人に振り向いてもらうために、

「あの人ってどうしたら喜んでくれるかな?」

「どんなコトを、どんなタイミングで、メールしたらうれしいかな?」

「あの人に魅力的な人だと思ってもらうためには?」と考えますよね。

自分よがりではなく、相手のことを想っているからこそ恋愛は成就します。

好きになってもらうために、相手の立場に立って「喜んでもらえること」を実践します。

相手を想い、相手に伝わる響くメッセージで告白します。

 

けれども、自分だけで考えていると、「本当に伝わるのか」不安ですよね。

できれば、プロのコピーライターがラブレターを書くのを手伝ってくれるとうれしいですよね。

プロのデザイナーが自分を魅力的に見せられるファッションやヘアースタイルを一緒に考えてくれると助かりますよね。

クリエイターが「よいと思うものをただ単純に提案する」のではなく、「一緒につくる」ことで、

「プロの人から与えられたもの」ではなく、「自分の想いをカタチにしたもの」になると考えます。

あくまで、クリエイターは「お手伝い」です。

クリエイティブ開発ワークショップを通して、

ユーザーのニーズやウォンツを理解し、

ユーザーのエモーショナルの抽出や、コアバリューを抽出するファシリテーションを

コピーライターやアートディレクターが行うことで、

その人の魅力やユーザーの立場に立った熱い想いを、

より一層輝かせるためのお手伝いができるのです。

 

そんな「おせっかいおばさん」みたいなことに夢中になっています。

何より「一緒につくる」ことがとても楽しいんです!

お悩みがあったらぜひご相談ください。

恋愛を成就するために、恋愛占いではでてこないような『答え』を導き出すお手伝いをします!

とは言え、自分のこととなると恋愛テクニックは皆無に等しい(!)です、、、。

リアルな恋愛相談の場合は、経験豊富な占い師さんまでお願いします!

Topics: コラム, DCD


Recent Posts

サステナブル×ブランドストーリーの重要性

read more

時代に合わせて進化する、DCDのオフィスデザインを徹底解剖

read more

統合報告書発刊に向けた取組みや、社内浸透をどう進めていけば良いか?

read more