TOTO株式会社様
「考えようみんなのパブリックトイレ ~性の多様性に配慮して~」パンフレット

LGBT(性的マイノリティ)にも配慮したトイレのあり方を紹介するツールを制作しました。

Story

昨今、性的マイノリティの方々にとっても使いやすいパブリックトイレについて、市場からの問い合わせが増加している背景があります。
TOTO様では、「ユニバーサルデザイン」の一つの要素としてとらえ、これまで調査・研究してきており、当事者たちが抱えている悩みや、新しいパブリックトイレのプランや現場事例を紹介する事で、今の社会に求められるパブリックトイレのあり方を広く考えるきっかけになる事を狙い発刊いたしました。

Point

センシティブなテーマでもあり、企業向けLGBT研修やコンサルティングを行うブレーンにも参画いただきました。色使いやイラストのテイスト、情報の設計で誤解を与えないよう心掛けました。また、議論として収束していないテーマも多いことから、一緒に考えていこうというスタンスで、ポジティブかつやわらかい印象を与えるように全体のトーンを整えました。


参考:TOTO様ホームページ「別冊 UD STYLE 多様なセクシュアリティ-LGBT-が心地よく使えるパブリックトイとは?」

https://jp.toto.com/ud/summary/post08/




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パンフレット制作事例 / 考えよう みんなのパブリックトイレ〜性の多様性に配慮して〜

http://ux.daishinsha-cd.jp/blog/制作事例インタビューvol.6/toto様

成果物:カタログ
タグ:グラフィックデザイン・エディトリアルデザイン