VR ZONE SHINJUKU で取り乱して来た!その3

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ハイサイ!CGチーム比嘉です。

 

前回は、2017年7月14日、新宿歌舞伎町にオープンしたVR ZONEのアクティビティについてご紹介しました。前回に引き続き、各アクティビティについてレポートします。

 

4.釣りVR GIJIESTA(Green)

 

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釣りVR GIJIESTA

 

2人で釣った数を競います。竿型のコントローラーとタモ網型のコントローラーの2つを使ってルアー釣りを行います。竿型コントローラーの先には重りがついていてキャスティングの際に竿の長さを感じる事ができます。

 

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景色を楽しみながらゆっくりリールを回していると魚が寄ってきます。かかった後はあまり大きく竿を振るとバレてしまうので慎重にリールを回して、近くまで来たらタモ網で掬って一匹ゲット!そしてやさしくリリース…。当たり前の事をやっているだけですが当たり前の事がVRでできてそれが面白いのが釣りVRの魅力だと思います。「本日の記録」として釣った数と、魚のサイズが張り出されていて。僕は「本日の記録」と並んで9匹でした。

 

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釣りってたーのしー。

 

5.極限度胸試し 高所恐怖SHOW(Yellow)

 

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極限度胸試し 高所恐怖SHOW

 

こちらは1人で体験します。地上200mでビルから突き出した板の先に居る猫を助けに行くアクティビティ。実際に板が用意されていてその上を歩きます。ヘッドマウントディスプレイを着けたまま自分で歩く事ができるので個人的にVR初心者にオススメしたいですね。VRだからといって、あなどってはいけません。高さはばっちり感じますし、風も吹き、板の立て付けが悪くグラグラします。VRとわかっていても手に汗握る体験ができます。あんまり怖くないと思ったら板からジャンプして落ちてみるのもVR体験として正解だと思います。

 

6.急滑降体感機 スキーロデオ(Green)

 

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急滑降体感機 スキーロデオ

 

正面から風に吹かれながら急勾配をスキーで下っていくアクティビティです。両足を左右に振って減速しながら降りていきますが、時間制限があり、安全に行こうとするとゴールまでたどり着けません。かといって考え無しにスピードを出すと急に眼前に崖が出現し、為す術もなく落ちてしまいます。落ちても復活できるので一度落ちてフワっという感覚を体験するのもVRとして正解だと思います。

 

7.VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト(Green)

 

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VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト

 

AIヒューマノイドの「アイネ」と一緒に「ルシファー」という半自動操縦のロボットに乗り込むVRシューティングです。プレイヤーが行うのは射撃と回避。視線の方向に弾丸を発射して、回避は体を傾けて避けます。このアクティビティの見どころはやはりアイネの“居る”感でしょうか。ズイッと近寄られたら身を引いてしまうくらいには存在感があります。ちなみに最初にコックピット内で説明してくれるシーンでアイネだけジーっと見ていると怒られるので、怒られたい方はぜひジロジロ見てください。席の左に乗り出して隣に座ったアイネのうなじを眺めたり、前に乗り出して正面から顔を眺めたり。自由にジロジロ見てください。VRとして正解だと思います。

 

本日はここまで!次回も、各アクティビティをご紹介します。

 


施設情報


  • 公式サイト:VR ZONE SHINJUKU Twitter:@vrzone_shinjuku
  • オープン期間:2017年7月14日〜2019年3月末
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1(新宿ミラノ座跡地)
  • 時間:10:00~22:00(21:00最終入場)
  • 定休日:なし
  • 入場料:大人800円、子供500円(6~12歳)、5歳以下無料、1Day4チケットセット4,400円

©カラー/©Nintendo Licensed by Nintendo/©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 

Topics: コラム, レポート, VR・AR・CG


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