会社にテスラがやってきた

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こんにちは、営業部の梅村です。

 

今や世界的なカリスマとなったイーロン・マスク率いるテスラモーターズ改めテスラ。昨年、なんと同社の車Model Sが、当社の社用車としてやって来たんです!乗った感想を例えるなら、iPhoneを初めて手にしたような感情、本当にワクワクするんです。そんな、Wow!連発のテスラ体験レポートをお届けします。

 

Wow1.キー

まず、手にしたのがこのキー。このマウスのようにも、ミニカーのように見えるキーを手にした瞬間から、新しい経験を予感させ、テンションが上がっていきます。

 

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Wow2.ドアノブ

乗り込もうとした時、まず驚いたのがこれ。ドアノブが写真左のように格納されているのです。どうすれば良いか分からずに、試しにキーのセンター部をダブルクリックすると、ドアノブが飛び出てきました。出てくる時の音やスピードが絶妙。こういうのは特に男性は好きなんじゃないでしょうか。

※正式には、キーを電源ONにしておけば、近づくだけでドアノブが飛び出します。

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Wow3. タッチスクリーン

乗り込んでまず目に飛び込んでくるのが、17インチの巨大タッチスクリーン。これはインパクトがあります。表示されているのはGoogle Map。そう、テスラは常時インターネットにつながれています。このタッチスクリーンで、ナビや空調など様々な操作を行います。自分のシートポジションも名前で登録できるのですごく便利!この巨大なスクリーンの威力が発揮されるのは、特にバックの時。私は古いタイプのドライバーなので、バックモニターより目視をメインにしていましたが、テスラだとスクリーンをメインに見ていても全く問題ありません。

 

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Wow4. ドライビング

乗り込んだ時点で電源がONになっており、スクリーン等の表示がされています。エンジンスタートのようなボタンはなく、コラムシフトをD(ドライブ)に入れるだけで、発進する事ができます。さすがはEVなのでとても静かですが、運転していて最大の驚きは、その静粛性よりも加速性です。100km/hまで3秒との触れ込み通り、圧倒的な加速力です。これまで経験したことのないドライビング体験がここにあります。

 


 フェラーリを上回る加速力(You Tubeで見つけた動画です)


 

 

https://www.youtube.com/watch?v=_nQDU7HOStc

 

Wow5. 充電

会社に戻ると、充電コネクターを差し込みます。しかし、一見どこに差し込んで良いのか分かりません。コネクターを近づけるとテールランプの一部が開き、コネクターが差し込めるようになっています。この隠し扉のような感じがとても良いです。壁掛けの充電器のデザインもスマートで、抜かりありません。

 

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このように、乗る前、乗った時、乗った後において、これまでにない経験でワクワクさせてくれるテスラ。なるほど、自動車界のアップルと言われるように、エキスペリエンスデザインにすぐれた企業だと感じます。テスラで最大の話題ともいえる自動運転についてですが、実はまだトライしていないので、次の機会にレポートさせていただきたいと思います。

 

Topics: DCD


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