【出展者様必見!】2020年展示会 会場不足問題​とその対策

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こんにちは。営業の阿部です。 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、「コンサートやライブなどのイベント会場が不足する」というニュースは一時期話題になったかと思います。実は、毎日のように見本市や国際イベントなどが開催されている展示会の会場も同じ問題を抱えているのです。そこで本日は、「2020年展示会 会場不足問題とその対策」についてお話します。

 

2020年展示会・会場不足問題とは

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、東京ビックサイトはメディア施設(世界の報道機関の拠点)として使用される予定です。 計画通り進めば、2019年4月から東展示場が利用不能。2020年4月からの7ヵ月間は全館閉鎖されます。合計20ヵ月の間、日本最大で最も立地が良くフル稼働しているビッグサイトが利用制限されます。この間に開催されるはずの500本以上の展示会やイベントが縮小開催か中止を余儀なくされるのです。 日本はもともと展示会会場が不足していると言われており、首都圏には代替会場がありません。幕張メッセも競技で使用予定です。東京テレポート駅前に仮設の展示会場が新設される発表も出ておりますが、それでも会場不足は深刻です。 今や展示会は「先端技術」「日本品質」「日本文化」を国内外に発信すると同時に、その技術・製品を商談する場となっています。20ヵ月も経済活動が制限されることで、経済損失は・・・。この事に頭を悩ませているご担当者もいらっしゃるかと思いますので、今回はこのピンチをチャンスに変える方法があるので、ご紹介します。

 

ピンチを救う代替会場はどこだ!?

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前段でもお伝えしましたが、首都圏には展示会会場が少ないのは確かですが、その代わりにホテルの宴会場や貸しホール、レンタルスペースは多くあります。そこを利用されては良いのではと思います。製品発表会と聞くと、芸能人を呼んでメディアを呼んで派手にやる必要があると思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこまでする必要はありません。製品発表会というよりお客様懇親会と考えて頂いても良いと思います。 むしろ、得意先のお客様により製品の良さや特徴を知って頂く機会を作ることができ、さらに企業のPR戦略を告知する為の場として活用することが出来ます。  

 

代替策をとるメリットとは?

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展示会の場合は、営業の方などが終了後にお客様と一緒に食事に行ったりすることもあるかと思いますが、製品発表会であれば、その場で食事やアルコールを準備する事も出来るので、よりお客様と親密になる機会が増えるのです! 展示会への出展と比べると、会場を借りる予算はかかりますが、製品発表会であれば施工に大きな予算をかける必要もありませんし、出展料金をお支払いする必要もありません。決められた小間数もないので、よりアピールしたい製品を広いスペースで見せる事ができます。場合によっては、レストランを貸し切って実施する場合もあります。

 

今後も良いアイデアがあれば、ぜひこちらのブログでご案内したいと思います。

バーチャル展示会に関しては以下のフォームから資料をダウンロードいただけます。

 

 

Topics: コラム


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