新米営業石田のドタバタ日記②~撮影オリエン@大阪本社~

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こんにちは。GWはどこにも行かず、都内でゆっくり過ごした石田です。

大伸社は東京と大阪に本社を構えていますが、大阪本社には大きなスタジオがあることをご存知でしょうか?私の担当しているクライアントさんは年に2回、ここで撮影を行っていて、営業担当の私も打ち合わせに参加します。そこで今回は大阪での撮影の様子をレポートしたいと思います!

 

今では東京にも本社を構える大伸社ですが、実は発祥の地は大阪です。

 

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中央線深江橋駅4番出口を出て道沿いに真っすぐ進むと左手に見えるこちらの建物が、大阪本社です。東京本社が93人のところ、大阪では282人が働いています。(5/19現在)

 

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東京配属となると、大阪本社に行くことは少なく、私も今回の撮影で4回目の訪問です。ちょうど1年前のこの時期にも、先輩に連れられて撮影オリエンに参加しました。しかし当時は右も左も分からないような状態で、撮影の雰囲気に圧倒されたことをよく覚えています…そして入社して1年を迎えた今回は、一人でオリエンに臨みます!

 

気合いを入れて社屋に入りましたが、大阪本社に来た際にいつも困ってしまうことがあります。それは社屋が複雑で目的地にすぐにはたどり着けないことです。外観からして不思議な形をしている東京本社と異なり、大阪本社はぱっと見は普通の建物です。しかし内部を見てみると、本館と新館に分かれていて、本館2階の渡り廊下を渡ると何故か新館の3階にたどり着くなど、迷路のような構造になっています。その分かりづらさのためか、エレベーターの中には社屋の地図が貼られているほど…案の定4度目の今回も迷いながらのスタジオ入りです。

 

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この日行ったのはカタログ掲載用の水着の撮影。カメラマンさんや照明さん、スタイリストさんなど、沢山の人がいる中で撮影は進み、何度も何度もフラッシュがたかれます。撮影スタジオというと緊張感漂う現場をイメージされる方も多いかもしれません。しかし実際は音楽を流しながら、皆で楽しく撮影を進めていきます。

 

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※モザイク部分はお客様からお預かりしている大事な商品です。そのため、撮影の雰囲気だけのご紹介です。

 

撮影は撮影スタッフが行い、私たち営業はスタジオの片隅でカタログの誌面や撮影方法についてお客様と打ち合わせを行います。カタログ紙面が完成するギリギリまで商品デザインの調整を行うデザイナーさんの要望に応えられるよう、サンプルを前に最終調整がこちらで行われます。作り手のこだわりが見える瞬間でもあるので、やはりデザイナーさんはすごいなぁとしみじみ感じる瞬間でもあります。この業界にいるとクリエーターの方のすごさを日々実感するばかりです。

 

そして一日スタジオにこもっているとお腹が減ります!そこでお客様と一緒にランチタイム。私たちがお昼によく利用しているのは会社の近くにある麦蔵さん。夜は居酒屋ですが、ランチタイムには美味しいカレーを食べることが出来ます。ただボリュームがすごいので、お腹いっぱい食べてしまうのが困りどころです。

 

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そして午後も午前と同様にオリエンを行い、これで初日が終了。撮影オリエンは2日間、撮影は5日間行われます。2日目のオリエンを終了すると、打ち合わせ内容をまとめた資料を社内便で東京に送り出し、これで営業のお仕事は終了。駅でお土産を買って新幹線に乗り、明日からは東京での仕事に戻ります。

 

撮影オリエンレポートはここまで!次回もお楽しみに♪

 

Topics: DCD, グルメ


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