あるある解決前編:<データ管理編>

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20150731-06-01はじめまして。DCD のセキネです。
私は物事を色々な角度から捉えられる人間でありたいと思いから業務フローの見直しと業務設計、時には色補正などフォトレタッチやjavascript でスクリプト開発などやっています。
今は特に、
「もっと楽に出来たらいいのに。。。。」っていう声を叶えて上げられる事に取り組んでいます。
その話を少しさせてください。

先日あった、お客様からあったご相談です。(以下、お客様= C、セキネ= S)

C 「あの冊子に使用している写真が欲しい。できるだけ早く・・って、営業の人からすごく言われます。なんかよい方法知りませんか?」
S 「すごくって、どれくらいですか?」
C 「1 日に2 回はあります」
S 「1 回に済めば良いということではないですよね?」
C 「そうですね。多いじゃなくて、探すところから始まるので、
時間がなんだかんだでかかってしまっていることが課題です。」
S 「最近よくそのご相談受けていたんです。仕事あるあるなんだと思います。
皆さん、悩んでいらっしゃいます。きっと、整理整頓されていて、誰でも取り出せればということだと思います」
C 「誰でも取り出せることは本当に理想です。自分でやってくれって、いつも思うので」
S 「ご紹介したいものがあります。ただ、現段階でこれと言えません。一度、ご希望を満たせるか検証させてください」


この会話のポイントは
「頼まれる側と頼む側を解決しないとならない」というところにあります。
「自分でやってほしい」という表現が実に素直な表しています。

でも、とても難しい課題です。
自分でやってもらうには、どうしたらいいでしょうか?

難しいですよね。
言い方を変えると分かりやすいかもしれません。
「自分」もできる、「全員」でもできると言い換えてみてください。

見えてきませんか?

自分でやってもらうには、自分が出来ない事、不便だと思う事が他の人にとっても課題かを考えてみるといいと思います。
そして自分が出来る事もどのくらいの人が出来るのか捉え直してみます。

すると、ある一定のラインが生まれます。
新しいルールの「基準」の誕生の瞬間です。基準は基礎そのものです。

だから私は、「解決できます」、「できません」じゃなくて、
少しでも困っている状況を直して上げたいって、
そのために、方法だけではなく、道筋を設計します。
それが、喜んでくれる瞬間に結びつくと考えている為です。
人は困った事の解決策が見えてきたとき、笑顔になりますよね。
どうしてだと思いますか?

きっと、解決したその先が見えて、ワクワクされるからだと思います。

20150731-06-02私たちの活動を、

「おもしろい会社、変わっている会社ですね。
まさに、困り事のあるある解決みたいな活動ですね」って言ってくれた方もいました。
これ、サイコーの褒め言葉です★
それでは実際、
今回の相談のあるある問題を、どう解決したかご紹介します。

後編:<データを探し出したい編>へ続く

 

<データを探し出したい編>

Topics: コラム, データベース


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