東京で印象派を楽しむー練馬区立美術館アルフレッド・シスレー展ー

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こんにちは。DCDのデザイナー、コレエダです。
2015年は連休が多いカレンダーになっていますが9月〜10月にかけても、5連休と3連休がありそろそろみなさん、遊びに行くところに困っているのではないでしょうか。

そこで1つ、この秋にぴったりの展覧会をご紹介させていただきます!

 

東京、練馬区立美術館で開催中の「アルフレッド・シスレー展-印象派、空と水辺の風景画家-」。11月15日(日)まで。開館30周年を記念した展覧会となります。シスレーはパリ郊外の空や水辺を描き続けてきた、印象派を代表する風景画家。展覧会では全国からシスレーの作品が集結!さらに、パリ・セーヌ川のテクノロジーの変遷からの考察もあり、非常に魅力的な内容となっています。

 

▶練馬区立美術館横の美術の森緑地公園。4月にリニューアルオープンしたばかり。

 

実は今回、展覧会のポスター、チラシ、グッズ等のデザインを担当させていただきました。

 

▶図録は深みのあるブルーの布地に「Sisley.」のシルバーの箔押しが際立つ装丁。

 

是非会場で、ポスターをはじめ図録やグッズをお手にとっていただけると嬉しいです。

また、10月30日(金)はシスレーの誕生日ということで、観覧者プレゼント(先着200名)も!

プレゼントは会場でのお楽しみとなります。

 

詳しい展覧会の詳細は
練馬区立美術館「アルフレッド・シスレー展」のページへ。

 

ちなみに、美術館がある西武池袋線「中村橋」駅の周りはお食事処もたくさん。オス
スメは美術館へ行く途中にある「BISTRO102(ビストロイチマルニ)」さんのランチ。
おしゃれなビストロでランチをした後、シスレー展をたっぷり堪能…最高の1日になり
そうですね。

 

 

みなさま是非、「アルフレッド・シスレー展」へお越しいただき、実り多き秋をお楽しみください!

Topics: クリエイティブ, グルメ, 制作事例


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